OKWave 原発性癌とTVで話題の血管内治療について


OKWave 原発性癌とTVで話題の血管内治療について

なんとも切実な質問でしたのでご紹介します。

がん患者が身内にいれば本当に大変な毎日です。

自分の妻の父と母も癌で亡くなりました。

父は胃癌、母は肝臓癌でした。

父はICUに何度も入り、その度に朝夕しか面会出来なかったので、身内で交代で寝泊りしました。

母は父より後に別の病院に入院しましたが、

腹水が溜まり、黄疸が出て、寝泊りする期間も短く急に逝ってしまいました。

医師の言うまま抗がん剤を打ち、ただそばに居るだけの毎日でした。

父は7回も心肺停止し、そのたびに夜中病院に行きました。

何も出来ずにただ傍に居て、心臓の機械音だけ聞いていました。

あの時、奥野哲治さんの血管内治療を知っていたら、絶対診察を受けさせたと思います。

たとえ癌が治らなくても、何も出来ないまま医者の言うなりでは、

毎日が苦痛以外何もありません。

クリニカETは今、TV放送後とても忙しいと思いますので、

今回の質問者の様にまずFAXで聞かれたらどうでしょうか。
タグ:原発性癌
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奥野哲治さんとは?


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上の写真は、奥野哲治(おくの てつじ)さん。
横浜市のクリニカETの院長をされています。
2000年の開業以来、すでに1500人以上の患者さんを診ています。

がんやリューマチなどの難病を治してます。

余命3ヶ月と言われた子宮ガンの女性や、
抗がん剤を拒否している喉頭がんの男性など、
血管内治療」によって治しています。
この治療方法は日本では奥野さんが第一人者です。

がんになったら専門の医者に診てもらいますが、
ほとんどの人は医者の言いなりです。

抗がん剤や放射線治療をする前に、
一度奥野さんの診察を受けてみてはいかがでしょうか?

奥野哲治さんの関連記事。

http://www.etclinica.com/greeting.html
http://www.kurogome.jp/archives/2006/02/post_320.html
タグ:奥野哲治
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血管内治療とは?


血管内治療とは、血管内にカテーテルという柔らかく細い管を入れることで、

メスを使わずに疾患を回復させることができる治療法のことです。

カテーテルを使用する際には、CTや血管造影などが用いられます。

血管内治療は、主にがんの縮小や消失を目指して研究が進められた治療法として知られていて、

がんの原発巣やがんの転移巣近くの細い血管の中にカテーテルを入れ、

カテーテルの先から抗がん剤や塞栓物質を注入します。

血管内治療の方法として、血管の拡張療法や血管を閉塞させる閉塞術があります。

がん細胞のみを標的にした治療法なため、抗ガン剤の投与量は少なく、

またメスを使わないため、日帰りでその日の治療が終わることも大きなメリットです。

また、感情的に手術を受けたくないという患者の方にもおススメです。

カテーテル療法の代表的な方法として、経皮的冠動脈形成術(PTCA)、冠動脈内ステント、

経皮経冠動脈血栓溶解療法(PTCR)、大動脈内バルーンパイピング法(IABP)などがあります。
タグ:血管内治療
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